現代人と愛 ユング心理学からみたトリスタンとイゾルデ物語
-
ジャンル
新水社
-
著者
ロバート・A・ジョンソン
-
発刊日
1989年6月25日
-
定価
1796円(税抜)
-
ISBN
978-4915165269
ロマンティック・ラブとは何か。不朽の名作『トリスタンとイゾルデ』物語に描かれた愛の姿を、ユング心理学とタオイズムの視点で読みときながら、われわれ現代人にとっての新しい愛のかたちをさぐる。
アメリカ女性劇集 1900-1930 Plays By American Women
-
ジャンル
新水社
-
著者
ジュディス・E・バーロウ
-
発刊日
1988年7月30日
-
定価
2200円(税抜)
-
ISBN
978-4915165252
アメリカ演劇黎明期の女性劇アンソロジー。
小さな炎のファンタジー
-
ジャンル
新水社
-
著者
西田 豊子
-
発刊日
1987年5月25日
-
定価
815円(税抜)
-
ISBN
978-4915165139
ひとりっ子の少女ミライとヒロシマの写真集から抜けでた少年タケシが闇の宮殿の奥深いいのちのトビラをあけるとき…。戦争の愚さと生命の尊さ、愛のすばらしさがファンタジーで生き生きと語られる。東京都優秀児童演劇選定優秀賞受賞作。
毒薬と老嬢
-
ジャンル
新水社
-
著者
ジョセフ・ケッセルリング
-
発刊日
1987年5月15日
-
定価
1200円(税抜)
-
ISBN
978-4915165122
慈善家で人の良い老姉妹。彼女たちのプライベートな趣味とは…?スマートな劇評家、ルーズベルト大統領、フランケンシュタイン、はてはアインシュタイン博士まで入りみだれての傑作コメディ。銀座博品館・劇団NLT上演版。
不思議の国の相対性理論
-
ジャンル
新水社
-
著者
ルイス・キャロル・イプシュタイン
-
発刊日
1986年11月15日
-
定価
1900円(税抜)
-
ISBN
978-4915165092
難解とされていた相対性理論を、豊富なイラストと独創性に満ちた「たとえ話」で解説してゆく。イプシュタインにより相対論は、難しい数式の世界から、親しみやすい日常経験の世界となった。
ザ・グラフィティ いま演劇の異兄弟姉妹たち
-
ジャンル
新水社
-
著者
新水社編集部
-
発刊日
1984年6月1日
-
定価
2345円(税抜)
-
ISBN
B000J6UH6M
現在、小劇場演劇は新たな活性化時代に突入した。そして再び時代に挑戦しようとする兄姉達と、明日を撃とうと飛翔した弟妹達が、今、ここに一堂に集う。
おばけリンゴ
-
ジャンル
新水社
-
著者
谷川 俊太郎
-
発刊日
1982年12月25日
-
定価
1000円(税抜)
-
ISBN
978-4-91516-508-5
おばけリンゴという架空のものを舞台にのせ、絵本の世界を描くドラマ。童話であり、詩でもあり、散文でもある。楽譜・上演の手引き付き。
日本語の発声レッスン<俳優編>
-
ジャンル
新水社
-
著者
川和 孝
-
発刊日
1981年10月25日
-
定価
1400円(税抜)
-
ISBN
978-4-915165-01-6
本書は、各種の俳優養成所をはじめ、プロ・アマを問わず、多くの人々に愛用され、版を重ねている、俳優・俳優志望者にとって必読の発声・発音のレッスン書です。
ガッツとオリジナリティがあれば道は開けるさ。
-
ジャンル
ビジネス
-
著者
富田 敏夫
-
発刊日
1981年6月10日
-
定価
825円(税抜)
-
ISBN
※本書籍は、1981年6月10日にプレジデント社にて発行されたものを一部改訂し、再編集したものです。
現代は戦後の欠乏型社会でもないし、高度経済に浮かれた欲望型社会でもない。精神的にゆたかな価値観を、生活の中に提示していく時代だ。
だから、オリジナリティもガッツもふさわしく質的変化をして当然だろう。
私自身にとってビジネスの価値はと言えば、売上げの大小ではない。フランソワーズ サガンの言う「創造によって同時代人を魅惑できるかも知れないという、この贅沢な贈りもの」に携わることである。
商品はあなた自身である時、オリジナリティは生まれたと言えるし、あとは若いのだから多少恥をかいてもガッツで走ることだと信じている。--本文より
ブンナよ、木からおりてこい
-
ジャンル
新水社
-
著者
水上 勉
-
発刊日
1980年5月15日
-
定価
650円(税抜)
-
ISBN
978-4-91516-514-6
トノサマがえるのブンナは、跳躍と木登りが得意で、大の冒険好き。高い椎の木のてっぺんに登ったばかりに、恐ろしい事件に会い、世の中の不思議を知った。生きてあるとは、かくも尊いものなのか――。
作者水上勉が、すべての母親と子供たちに心をこめて贈る、感動の名作。本書は《青年座》で劇化され、芸術祭優秀賞をはじめ数々の賞を受賞した。巻末に「母たちへの一文」を付す。